【日常】GW明けの「 学校行きたくない・・・ 」を先回りして防ぐコツ🥳

どうも!実はパートナーが外国籍でして。よく「 日本語お上手ですね!どこの国(籍)ですか? 」って私が聞かれるんですよね。でも、よくよく話していくと違和感を感じて・・・ん?ぼくが外国籍だと思われてないか!?ってことに気づくんです🤣もういっそ外国籍になっちゃおうかな。なかつか先生です(`・ω・´)ゞ

今日は5月病を防ぐコツ4つご紹介します!🍀

「 やったー!ゴールデンウィークだ!😆 」と喜ぶ子どもたちの横で

ふと・・・( 休み明け、ちゃんと学校に行ってくれるのかしら・・・ )と不安がよぎる事はありませんか?

5月病( 環境変化によるストレスが心身の不調として表れる状態 )を防ぐ鍵は、連休中の「 過ごし方のバランス 」にあったりします😌

①:「 予定 」よりも「 余白 」を大切に

連休になるとついつい予定を詰め込みがちですが、小中学生は新年度の1ヶ月で意外とエネルギーを使い果たしていることがあります💦

なので、あえて「 何もしない日(あるいは時間) 」をカレンダー📅に書き込んで作る事もオススメ

効果:心の余白がある事で、休み明けに「  学校モード 」へ切り替える事がスムーズになります

②:「 太陽の光 」と「 朝ごはん 」だけは死守👊

生活リズムが崩れると、自律神経が乱れて5月病の引き金に。

寝る時間は多少遅くなってもOKですが、「 起きる時間 」は平日プラス1時間以内にコントロールしましょう!

効果:朝、太陽の光を浴びてセロトニン( 幸せホルモン )を活性化させることで、休み明けのメンタルを安定させます🌞

③:親子で「 小さな成功体験 」をシェア

連休中に一つだけ、ハードルの低い「 新しいこと 」に挑戦してみるのもおすすめです!

「 なにか新しい遊びをしてみた 」「 一緒に朝食を作ってみた 」など、5分で終わるようなことで十分です🥳

効果:心理学的にも、小さな達成感は自己肯定感を高め、休み明けの「 頑張るエネルギー 」に変わります!

④:休み明けを「 楽しみ 」に変える「 リフレーミング 」

以前のブログでもご紹介させていただいたリフレーミングです!

「 連休が終わっちゃう… 」というネガティブな気持ちがあるなら、お父さん・お母さんの言葉の力で変換をしてみましょう!

例:「 また学校が始まる 」→「 久しぶりに友達に会えるね 」😊トカ

ただ・・・一番の対策は、お父さん・お母さん自身がリラックスして過ごすことだったりします😌

親が楽しそうにしている姿こそが、子どもにとって一番の安心材料になるので、読んでくださったあなたから!貴重なお子さんとの時間を楽しんでください🥰

( ※シーサー色付けてみました。ちょっとリアルになったかな?⇧ )